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2024.5/20症状をつくり出す言葉の使いかた

2024年5月19日「症状をつくり出す言葉の使いかた」というタイトルで、定期ライブが開催されました!
その様子をスタッフ高代がレポートいたします!

なんと、みゆきさんはつい先日まで12日連続で起業家さんとのコラボライブを開催!さらに、この週末は北海道へ行っていて、17時ごろ横浜に帰って来たばかり!そして21時からライブというスタミナ&段取りの良さ!素晴らしいですね!

そんなみゆきさんがどのようにポジティブ思考を保っているのか?

言葉と血糖値の関係を掘り下げたライブの内容をご紹介していきます!

 

『使う言葉で血糖値が変わるというのはどういうことか、というと、使う言葉で自律神経のバランスが変わるのです。神経が緊張したり、ゆるんだり、というのが変わるのです。

 

血糖値は自律神経と密接に関わっているので、自律神経のバランスが乱れると血糖値も乱れるのです。逆もまた同じです。いわゆる自律神経失調症も実は血糖値からアプローチすると解消できることもあるので』

 

自律神経と血糖はすごく深い関係にあるんですね!

 

みゆきさん自身も20代前半のときに自律神経失調症を疑ったそうですが、血糖コントロールをしてから症状が出なくなったそうです。

 

さて、ここから

神経を緊張させて血糖値を乱す3つのパターンについて紹介されました。

 

 

①他者基準

 

『被害者意識が強いとき、神経は緊張します。なにかあったときに、人のせいや何かのせいにするとき。基準が自分ではなく外側に向いている状態。

 

本当に危機のときには大事な思考パターンでもあるのですが、こればかり使っていると神経が緊張して血糖値が安定しないのです。

 

「普通は~だよね」「一般的には~だから」という、他者を基準に置いた言い方、「裏切られた」「怒られた」など、被害者的な言い回し、あなたもしていませんか?

 

「普通は~」というとき、世界の普通ではなくて、ただ自分の中だけの普通なんです。片膝を立てて食事するのは日本ではすごく行儀が悪い!でも韓国では礼儀正しいのですよね。こんなふうに国や文化で常識が変わるように、自分の中の常識はあくまでも自分の中のこと。世界の常識ではないので』

 

ライブの視聴者さんからも「人からの目が気になると、神経がすり減るかもしれません」とコメントが入りました!『まさに、そうなんですよ』とみゆきさん。『低血糖があると、身体が命を守ろうとするので、周りの目が気になる状態になります

 

『そして、何か問題が起こったときに人にせいにしてしまうことありませんか?「この人が~だったから」「~のせいで、こういう結果になっちゃった」とか。

 

自分が楽になるから人のせいにするのだけど、これらは全部自分が起こしているとしたら?起きたことについてどういうメリットがあるかなと考えてみると…神経が緊張からゆるむ方向へ行くので、血糖値が安定しやすくなったりします』

 

ぜひあなたも少しご自分の発言を振り返ってみてくださいね。

 

 

そして、2つめのパターンは

 

②問題回避

 

『行動の目的が、問題を避けるというパターンのものです。例えば「病気にならないように食事に気をつけよう」「貧乏にならないように仕事をしよう」など。

 

子どもに「これを食べないと大きくならないよ」とか言ってませんか?子供は楽しい方へいく性質があるので、こういう言葉自体に効果がないだけでなく、恐怖を植え付け、どんどん人の目を気にするようになってしまいます!

 

脳は仕組みとして否定形を認識できないので、例えば「ピンクの猿を思い浮かべないでください」と言っても、どうしてもピンクの猿が思い浮かびますよね?

 

「貧乏にならないように」と思っていると、貧乏な自分がイメージされて、そういう自分を作っていってしまうのです。

 

お腹が空いたらいつもと違う言葉を使いがちになりませんか?お腹空いて低血糖になったら、いつもの自分では出ない感情や言葉が出てきます。

 

それもまさに生理反応。自分の性格ではなくて、低血糖によって身体が起こしている反応なのです。だからそれは本当の性格ではないし、本当の感情でもないのです。

 

これを知っているとちゃんと冷静に判断できるようになるのです。あれは症状だったんだなというふうに考えることができて、楽になります』

 

視聴者さんから「そういう言葉を使ってしまいます!」「これを食べないと大きくならないと言ってました!」というコメントが続々入りました。

 

『そうですね、使っちゃいますよね。でも別に今使っちゃったからダメではないのです。ここから変えることができるので大丈夫です。安心してください』とみゆきさん。

 

『意識することが大事なんですよ。血糖値も思考も1日や2日で変わるものではないんです。全部コツコツ積み重ねが大事です』

 

 

そして、3つめのパターンは

 

③結果期待

 

『こうなったらこうしよう、という考え方です。例えば「お金ができたら講座に入ります」「時間ができたら挑戦します」とか。私もよく使ってました。

 

でも、これって自分では人生をコントロールできてないという感覚だから出てくる言葉なんですよね』

 

みゆきさんも収入が講座代を超えたら脳科学の講座を受けようと思っていたそうです!でもその金額に一向に達しない。1年も悩んでも達しないから、とりあえず入ってしまおうという感じで脳科学講座に入った。

 

そうしたら、2ヵ月後に講座代の倍以上の月商になったそうです!

 

『これをやりたいと思ったときに、じゃあそれをやるために何が必要か考えます。お金、時間、スキルなど。やるということを先に決める、そして、それら(お金など)は後からなんとかするっていうのが大事。そうすると大体なんとかなるんですよ。

 

これは大事なことですが、願っても変わらない。行動しないと変わらないです。これをやるって先に決めて、そのために何が必要か考え、そのためになんとかするための行動をする。そして大体なんとかなる。うまくいく人はこういう考え方をしています』

 

ここで常連の視聴者さんからコメント。「みゆき先生に教わってから即断即決。主人にも〇〇したいからいいかな、ではなく、〇〇することに決めたからよろしくと言っています」

 

『素晴らしいですね!自分がこれやりたいと思ったときに家族に反対されるって、あるあるだと思うんです。でもこれ、なんで反対されるかというと、自分で決めてないからなんですよ。〇〇やりたいなと思うけどどう思う?みたいな聞き方だと、そんな感じならやらない方がいいんじゃないか、となってしまうんです。でも、この方のように、〇〇やるからいいよね、という聞き方の方が応援されたりします。

 

あと、応援されない人はプレゼン力を鍛えましょう。熱意が伝わらないと相手も不安になります。熱意を伝えれば応援してくれるし、後からなんとかしたらいいんです。基本的にそういうものです。その方がスピードが速くなるしうまくいきます!

 

新しいことやるとか、今までやったことないことやることに対して不安とか恐怖は出やすいものです。だけど、私がいつも考えてるのは、 これをやる選択をした未来と、やらない選択をした未来、どっちに行きたいかということです。これを考えると、 大体全部やった方がいいんですよ。だから、大体全部やるんですけど。

 

これも今の自分の基準じゃなくて、自分の理想が全て叶っている未来の自分だったら、どの選択をするかなというのをいつも考えます。それも大体全部やった方がいいとなるので、 やるんですよ。例えば、今よりもずっと収入も上がって、時間もあって、自信もあってと、実績持っててという未来の自分だったら、 こういう時にどう考えるかなというのをいつも考えていて、それらをもうやれと未来の私が言っているからやる。ただそれだけなんですよね』

 

今回もたくさんの視聴者さんとともに、白熱したライブになりました!

 

そして最後に重大発表!

 

みゆきさんの主宰する講座MMCで行っている思考のトレーニングが体験できるワークショップ!

「血糖値が安定する思考のワークショップ」開催決定!

MMCメソッドが体験できる無料のイベントです!

 

詳細については岡城美雪の公式LINEから特設LINEに飛べるようになっています。

ぜひ公式LINEに入っておいてくださいね☆