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2026.3/01自分を満たすだけでは変わらない?家族の「困った」を解決する方法
2026年3月1日
今日は『自分を満たすだけでは変わらない?家族の「困った」を解決する方法』というテーマでライブが行われました。
その様子をスタッフ高代がレポートします。
今日は家族で法事に出かけたというみゆきさん。暖かくなってきた最近ですが、夏物の礼服を着たら、さすがに寒かったそうです。今の時期は着るものの選択が難しいですよね。
さて、あなたは家族について不満を感じることはありませんか?頭にくるけど一緒にいなくてはいけない…と、あきらめていませんか?自分自身の思考にフォーカスすることで、驚くほど変わっていくかもしれません。ぜひ最後までお読みください!

家族の悩みやストレス、ありませんか?
今日は「家族」をテーマにお話ししようと思います。
皆さんは、家でのストレスを感じることはありますか?
家族の悩みといってもさまざまで、
実の両親、兄弟、パートナー、子ども、
あるいは義理の両親や親戚など、関係性によって感じ方も違いますよね。
「ここがイライラする」
「本当はこうなってほしい」
そんな思いを抱えたことがある方も多いのではないでしょうか。
子どもに何度も同じことで怒ってしまい、
怒ってしまった自分に落ち込む…
そんな経験がある方もいるかもしれません。
「自分を満たせばいい」だけでは解決しない理由
家族にイライラするとき、
「それは自分の欠乏感があるからだよ」
「まずは自分を満たそう」
とよく言われます。
確かにそれも一理あります。
ただ、それだけでは解決しない部分もあるのが事実です。
先日、少人数のワークショップを開催し、
参加者の方と一緒に「自分でも気づいていなかった深い思考」を見ていきました。
一般的な心理学では
「傷ついた自分を癒す」
というアプローチが多いですが、
それだけでは見えてこない深い部分があるのだと改めて感じました。
家族は“自分の深い意識”の投影
ここで、とても大事な前提のお話をします。
家族の姿は、自分の深い意識(思考)の投影です。
特に、
一緒に過ごす時間が長い人ほど、
自分の中に多くある思考が強く投影されます。
人は、自分の中にあるものしか外側で認識できません。
つまり、普段見ている世界は「自分の内側の反映」なのです。
この考え方は、すぐには受け入れにくい方もいると思います。
ですが、「もし仮にそうだとしたら?」という前提で一度考えてみてほしいのです。
私自身、カウンセリングの現場でこの前提をもとに向き合うことで、
長年の体調不良や悩みの原因が見えてくる場面を何度も見てきました。
家族の欠点は、自分の欠点でもある
家族の欠点は、自分の欠点でもあります。
これは最初、とても受け入れにくい話かもしれません。
例えば、
家族がすぐ怒る、暴力的に見える、
という場合、
実際に同じ行動をしていなくても、
自分の中にも「攻撃的な思考」が存在しているということです。
大切なのは、
行動=自分、ではないということ。
行動ではなく、思考のレベルで見ていきます。
人は自分の中にないものは外側に見つけることができません。
だからこそ、外側に見えているものは、
すべて自分の内側にもあると考えていくのです。
家族の長所も、自分が使える能力
これは欠点だけの話ではありません。
家族の長所も、自分が使える能力です。
・親の努力家なところ
・兄弟の行動力
・パートナーの仕事のスキル
それらは「自分にはないもの」ではなく、
自分も使える力なのです。
家族を尊敬できるようになると、
その能力を自分の中でも使えるようになっていきます。
父との関係から気づいたこと
私自身、昔は父のことをとても鬱陶しく感じていました。
父は几帳面で努力家。
思春期の頃は「口うるさいな」と思うことも多かったです。
当時の私は、ソファでゴロゴロしてテレビを見たり、
生産的とは言えない時間の使い方をしていました。
でも今思えば、
父の言葉は私の行動を見た上でのものだったのだと気づきます。
父は定年後に起業し、
忙しく働きながらも、暇な時間ができると資格の勉強を始めました。
ファイナンシャルプランナーにも一発合格し、
今もなお学び続けています。
昔は「うるさい親」で終わっていた父を、
今は心から尊敬しています。
そしてその姿は、今の自分の働き方にも大きな影響を与えています。
消費の思考と健康・収入の関係
消費の思考が多いと、
衝動買いや食べ過ぎが増えやすくなります。
私自身、大学生の頃はコンビニが近く、
ついお弁当+揚げ物+デザート…と買っていました。
お金は減り、体調も崩れ、体重も増えました。
健康と収入は、思考のレベルで深くつながっています。
家族を見ると、自分の状態がわかる
・家族はよく働いているか
・よく動いているか
・体調はどうか
これを見ると、
自分の深い意識の状態が見えてきます。
家族があまり働いていない場合、
自分の中にも「働く思考」が少ない可能性があります。
逆に、家族が元気に働き、動いているなら、
自分の中にもその力があるということです。
思考は一瞬では変わらない
家族に強く出ている思考は、
何十年も積み重ねてきた深いものです。
だからこそ、
気づいてもすぐに変わるわけではありません。
ただし、
気づいた瞬間から変化は始まります。
後回しにすればするほど、
その分、積み重なった思考も増えていきます。
自分を知ることが「安心」につながる
現実の仕組みが分かると、
「自分で変えられる」という感覚が生まれます。
それが、
最上級の安心です。
逆に、
「自分は被害者だ」
「周りに振り回されている」
という感覚が強いと、不安は大きくなります。
安心をつくるために必要なのは、
自分との信頼関係です。
自分で人生をコントロールできている感覚は、
自分の思考を理解できているかどうかにかかっています。
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