newsニュース

2026.2/22【進んでないと感じる人へ】スピードを上げるためには ◯◯を崩すのがカギ!

2026年2月22日

今日は『【進んでないと感じる人へ】スピードを上げるためには ◯◯を崩すのがカギ!』というテーマでライブが行われました。

その様子をスタッフ高代がレポートします。

今日もベビーちゃんを抱えてのライブとなりました!時折見えるベビーちゃんの後頭部や声に癒された人も多いのでは?

今日はみゆきさんの主宰するMMCのリアル会場での講義の日でした。数年ぶりに電車に乗れた方、懇親会のあと6kmの道のりを歩いて帰った方、売り上げが伸びた起業家の方、たくさんの方々のパワフルな変化に、みゆきさんも嬉しそうな様子。

さて、今日は、変化のスピードを上げるためのコツについてのお話でした。最近停滞しているように感じる人は必見の内容です!

リアル講義で感じた「変化のスピード」

私は学びに行くとき、会場を選べるならできるだけリアルの場に行くようにしています。
何度経験しても、やはりリアルでの学びはインプットのスピードや深さが全然違うと感じます。

今日も受講生さんたちの変化が本当にすごくて、改めて感動しました。
最初は体調面の悩みから参加してくださった方が、6年ぶりに電車に乗って会場まで来てくれたり、そこから3回連続でリアル講義に参加できるまで元気になったり。

懇親会のあと、6km歩いて帰った方がいたり、起業されている方からは「MMCに入ってから売上がすごく上がりました」という報告もいただきました。
認定講師のメンバーの中には、アメリカから来てくれた方や、夜勤明けでも参加できるほど元気になっている方もいて、皆さん本当にどんどんパワフルになっていくんですよね。

人が変化していく姿を見るのは、この仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。

変化のスピードを上げるカギは「普通を崩すこと」

今日は「変化のスピードを上げるには何が大事か」というテーマでお話ししました。
結論から言うと、変化のスピードを上げるカギは「自分の普通を崩すこと」です。

進んでいないと感じるとき、実は「自分の普通」に気づけていないことがほとんどです。
自分にとって当たり前のことは、当たり前すぎて疑いもしません。

北海道出身の私が気づいた「普通」の話

私は北海道出身で、18歳までずっと札幌で過ごしていました。
札幌は北海道の中では都会なので、方言がほとんどないと思っていたんです。

でも大学進学で横浜に引っ越して、初めて「自分の普通」が普通ではなかったことに気づきました。

例えば、北海道では家庭ゴミを出す場所を「ゴミステーション」と呼びます。
私はこれが方言だと思っていなくて、大学で普通に「ゴミステーションに捨ててきた」と言ったら、「何それ?駅?」と驚かれました。

自分のいる環境では当たり前だったことが、外に出て初めて「普通じゃなかった」と気づく。
これと同じことが、思考や行動、価値観にも起きています。

同じ環境にいると「普通」は見えなくなる

家族の中の普通、職場の中の普通、業界の中の普通。
その中にずっといると、違和感を持つことすらありません。

私も病院で働いていた時期がありますが、医療従事者の中の「普通」は、その環境にいると普通に感じてしまいます。
外から見たら違う価値観でも、中にいると気づけないんですよね。

だからこそ、進んでいないと感じるときほど、
「自分が普通だと思ってやっていることが、本当に自分の進みたい方向を後押ししているのか?」
ここを疑ってみることが大切です。

血糖コントロールにも現れる「普通の思い込み」

例えば血糖コントロールでいうと、
補食の量が多すぎても「これが普通」と思っていると気づけません。

便秘の基準も人それぞれです。
3日に1回出れば便秘じゃないと思っている方も多いですが、基本的には毎日出るのが自然な状態です。
でも周りがみんな便秘だったり、知識がなければ、それが「普通」になってしまいます。

この「普通」を疑い、崩していくことが変化の第一歩です。

変化が怖いのは本能。だから進めなくなる

人は本能的に「同じでいること=安全」と感じます。
ルーティンが安心なのもそのためです。

違うことをしようとすると、不安や恐怖が出るのは普通の反応です。
新しいことに挑戦できないのは、意志が弱いからではありません。

ただ、不安を理由に「いつも通り」を選び続けると、変化は起こりません。
変わるか変わらないかは自由です。
でも「こうなりたい」という願いがあるなら、不安を感じながらも一歩進んだほうが、自分にとっては幸せな選択になります。

学びを「投資」にするか「浪費」にするか

私は何かを学びに行くとき、必ず「払った以上の価値を得る」と決めて参加します。
講師の方にとっても、自分の成果が実績になるように意識しています。

学んだことを使わなければ、どんなに良い内容でも成果にはつながりません。
血糖コントロールも、知識として知るだけでは何も変わらないですよね。

知識は誰にも奪われない財産ですが、使わなければただの「知っているだけ」で終わってしまいます。
学びを投資にするか浪費にするかは、自分の行動次第です。

人と話すことで「普通」に気づける

自分ひとりでは、自分の普通には気づけません。
だからこそ、人と話すこと、アウトプットすることが大切です。

育児だけにこもって外との接点が減ると、視野が狭くなり、今まで気づけていたことにも気づけなくなります。
人と関わることで、自分の考え方や感じ方の癖が見えてきます。

まとめ:変化を加速させるために大切なこと

変化のスピードを上げたいなら、
まずは「自分の普通・当たり前」を疑うこと。

・人と話す
・アウトプットする
・学んだことをすぐ使う

この積み重ねが、変化を一気に加速させてくれます。

 

 

*****

 

ワークショップのご案内

『最上級の安心をつくる自己信頼ワークショップ』

5名限定で開催予定!

詳細については

23日21時以降~公式LINEで、ご案内予定です!

ぜひご登録してお待ちください!

*****

 

岡城美雪のYouTubeでは、低血糖をわかりやすく解説しています。

ぜひチャンネル登録&高評価よろしくお願いします!

YouTubeで画別のプレゼントをしています。

動画の最後のキーワードを公式LINEに送っていただくと、

プレゼントが届くようになっています!

▼YouTubeはこちら▼

*****

岡城美雪2冊目の著書が2024年9月26日に発売されました!

『「なんだかつらい…」がなくなる かくれ低血糖との付き合い方』

Amazonや、お近くの書店でお求めください!

岡城美雪のライブは毎週日曜21時~YouTubeやインスタで開催しています。