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2024.5/06更年期の情緒不安定 最初のアプローチは〇〇〇

2024年5月5日「更年期の情緒不安定 最初のアプローチは〇〇〇」というタイトルで、定期ライブが開催されました!
その様子をスタッフ高代がレポートいたします!

 

 

今日のテーマは「更年期」

みゆきさんへの相談で、このテーマが結構多いのだそうです。

 

症状としては、気分の浮き沈みが激しいとか、イライラしやすいとか、ホットフラッシュみたいになるとか、 身体がむくむ、睡眠の質が下がるなど…。

 

「どうでしょう。今聞いてらっしゃる方で気になる人いますか?」

 

と、みゆきさんが呼びかけると、「まさに私です!」というコメントが。
みゆきさんの受講生や相談者には40~50代の方が多いんですね。

 

「若年性更年期が多いと聞きます。自分もそうかなと思っちゃう」というコメントもありました。この方はおそらく更年期世代よりも若い方なのだと思いますが、何か不調を感じていらっしゃるのでしょうね。「まだ更年期ではないですが、事前対策を知れる機会があればありがたいです。」というコメントも。

 

更年期ドンピシャの年齢ではなくても、更年期が気になる!という人が多いということがみなさんのコメントからも伝わってきました。

 

「やはり、体のことを考え出す年齢って40、50代かなと思います」とみゆきさん。
体調の変化を感じやすい時期ですものね。

 

さて、今日のテーマである「更年期の情緒不安定 最初のアプローチは〇〇〇」〇〇〇。この3文字は、何でしょう?

 

先に答えが発表されました…。

 

答えは「血糖値」です!

 

なんと、年齢だのホルモンバランスだのと言われる更年期にも血糖値が重要なのだそうです!

 

「更年期ってよく言うけど、定義があやふやじゃないですか?」と、みゆきさん。「更年期って言葉があるからそれに当てはめられてしまう。閉経年齢も個人によってばらつきがあります」

 

たしかに、何らかの症状が出たときに、更年期の一言で片づけられてしまう感はありますよね。それがもう少し若い、例えば30代後半ぐらいだったとしたら、若年性更年期障害の枠に押し込められてしまっているのかもしれません。

 

みゆきさんは、「更年期を年齢のせいで片づけていいのか?」と問いかけます。

 

「私がいろんな方の相談にのってて思うのが、血糖値が乱れてることによって、更年期と言われるであろう症状が出てきてる人は多いと感じます」

 

更年期の症状は血糖値の乱れと深く関係しているとみゆきさんは捉えています。

 

年齢のせい、で片づけていたことも、血糖値の乱れだととらえるとどうでしょう?対処法がはっきりと見えてきて、希望を感じられるようになりませんか?

 

「基本的に体を変えていくためには、優先順位第一位が血糖値です」と、みゆきさん。

 

「更年期っていうと、ホルモンバランスを整えるのは難しいし、年齢のせいだから仕方ないとなりそうですよね。でも、血糖値が整えば、ホルモンバランスも整っていきます。優先順位1位の血糖値から対応していくことが非常に大事なのだそうです。だって、土台である血糖値がしっかりしてないと、その先はうまくいきませんからね」

 

血糖コントロールは、病院に行かずとも、自分で食事からできることが多い!そう考えると、私もあなたも自分で改善させることができそうだ!って思えてきますよね。

 

みゆきさんによると、そのメカニズムはこうです。

 

「血糖値が乱れたり、低血糖が起こったりすると、交感神経優位になって自律神経のバランスが乱れていく。そしてどうしても自律神経が緊張状態になってしまうので、ホルモンバランスも必然的に乱れてくる」

 

なるほど、そういうわけでイライラにもつながるんですね~。

 

血糖コントロールの他に重要なことも教えていただきました。

 

それは睡眠

 

「皆さん、睡眠とってますか。睡眠時間どれぐらい取っているでしょうか。ぜひ教えてください」と、呼びかけると、コメント欄にたくさんのお返事が。

 

「睡眠不足がちです。5、6時間ぐらい。」という方が多い印象でした。「ちょと少ないですね」と、みゆきさん。みゆきさんによれば「6~8時間が理想」とのこと。

 

「睡眠不足は1回起こるだけで、回復するのに3日ぐらいかかります。睡眠不足って、体にとっては炎症が起こってるのと同じような状態なので、火事が起こってる感じですよね。その火を消すのには時間がかかるという感じですね」

 

そして、スマホ!これは耳が痛い人も多いのではないでしょうか?「寝る前にスマホを見ると、スマホのブルーライトで交感神経が刺激されて、体が緊張状態になりやすかったり、成長ホルモンを抑制してしまうんです」

 

この成長ホルモンが血糖維持に関係があるそうです!

 

「成長ホルモンって、睡眠の入眠時の血糖維持に大事なホルモンなので、この成長ホルモンが出なくなっちゃうと、寝てる時に低血糖が起こりやすくなります」

 

みゆきさんも仕事柄、遅くまでスマホを見ることもあるそうですが、寝る直前はスマホではなく読書をするようにしているそうです。

 

スタッフ高代も5時間台が多いし、ついスマホ見ちゃうので、気をつけよう!本を読もう!と強く思いました(^-^;

 

それから、よく噛むことも大事。これもまた血糖コントロールの第1歩。1口30回以上噛むこと。ゆっくり消化吸収をするために重要な事ですね。

 

あとは、リラックスすること。そもそも緊張状態だと血糖値が安定しません。ご飯食べるときに何かしながらではなく、よく噛んで、美味しく味わって食べる。

 

「重要なことは…食事、睡眠、リラックス…などというと、普通っぽく聞こえるけれど、これが意外とみんなできてないんですよ」

 

ギクッとしませんでしたか?そうです、私もです!普通っぽいこと、自分自身をよく見つめてみると…できてないこと、多いですよね。そして一歩ずつ改善することは…それほど難しいことではないはずです。

 

激務でロクに栄養が摂れないという人には…「栄養を摂れないような人生を今後もあなたは送っていくんですか?そもそも生き方を見直す必要があります。体調を崩したなら生き方を見直すチャンスです」と、ズバリ。

 

「私はこの血糖値や栄養のことを伝えてますけど、健康っていうのはゴールじゃないんですよ。健康っていうのはあくまでも手段。この健康っていう手段を使って、自分の人生をどう生きたいのかの方が大事だから。健康な体を使って何をしたいのかっていうところを目的として置いておくと、よりやりやすくなります」

 

血糖値や栄養の、その先を常に見据えているみゆきさん。

 

もしかして更年期障害かも?と悩んでいるあなたも、自分が何をしたいのかな?と考えてみてください。そして、そのために地道に生活改善をし、血糖値を安定させることで、健康を回復し、自分のしたいことが叶っていくようになるでしょう。

 

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