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2026.3/22一流アスリートもやっている ブレない身体とメンタルのつくりかた
2026年3月22日
今日は『一流アスリートもやっている ブレない身体とメンタルのつくりかた』というテーマでライブが行われました。
その様子をスタッフ高代がレポートします。
みゆきさんは今日、スピードスケート金メダリストの髙木菜那さんの新著イベントに出かけたそうです!本の中の「悲劇のヒロインになるな」という言葉に心打たれたというみゆきさん。一流アスリートにインスピレーションを受けた今日のライブはいつにも増して熱がこもっていました。ぜひ最後までお読みください!

今日は、一流アスリートから学んだ
「ブレない身体とメンタルの作り方」についてお話しします。
実は私、今日イベントに参加し、
オリンピックで金メダルを獲得した選手のお話を直接聞いてきました。
その中で感じたこと、そして日常にも活かせる大切なポイントを
今日はシェアしていきます。
チャンスは“取りに行く人”が掴む
イベントに参加してまず感じたのは、
「行動の差が結果の差になる」ということ。
今回のイベントは、申し込み順で席が決まる形式でしたが、
私は申し込みが遅れてしまい、後ろの席に。
同じ金額を払うなら、
やっぱり前の席の方が圧倒的に価値があります。
さらに大事なのは、
- 前の席に座る
- 質問する
- 感想を伝える
こういった「自分から関わりにいく姿勢」です。
実際に私はその場で手を挙げて感想を伝え、
「やってよかった」と心から思えました。
一流の人に近づく行動が、すでに一流の思考です。
身体づくりの土台は「幼少期」で決まる
今回のお話の中で特に印象的だったのが、
身体能力に関する話です。
一流アスリートの研究によると、
運動の“感覚”は小学校低学年までに形成される
と言われています。
ここでいう感覚とは、
- バランス感覚
- 身体の使い方
- 動きのフィーリング
など、後から伸ばしにくい土台の部分。
この感覚は、
- 外で遊ぶ
- たくさん身体を動かす
- 多様な動きを経験する
ことで育まれます。
つまり、
幼少期の「遊び」が、そのまま身体能力になるということ。
これはお子さんがいる方にとって、
とても大切なポイントです。
戦略は常に進化する:変化に対応できる力
スピードスケートの競技でも、
これまでの常識だった戦術が変わっているそうです。
以前は選手が入れ替わりながら滑っていましたが、
今はあえて入れ替えない戦略が主流に。
つまり、
「これが正しい」は常に変わる
ということ。
だからこそ必要なのは、
- 柔軟に考える力
- 自分で判断する力
です。
メンタルの鍵①:悲劇のヒロインにならない
一流アスリートの言葉の中で、
とても印象的だったものがあります。
それが
「悲劇のヒロインになるな」
という考え方。
人は無意識に、
- かわいそうな人に共感する
- 苦労している人を美しいと感じる
ことがあります。
ですが、この思考が強いと、
自分で不幸な状況を作ってしまうことも。
例えば、
- トラブルが続く
- なぜかうまくいかない
- 苦労ばかり選んでしまう
こうした状態は、
思考のクセから生まれている可能性があります。
まずは、
「苦労=価値がある」という思い込みを手放すこと
が大切です。
メンタルの鍵②:自分で考える力
もう一つ重要なのが、
「自分で考える力」
です。
一流の人ほど、
- 指示を待たない
- 自分で判断する
- 自分で責任を持つ
という特徴があります。
実際に私自身も、
昔はまったく自分で考えることができませんでした。
ですが、
- どうすれば効率よくできるか
- 今日の仕事をどう終わらせるか
こうした小さな問いを積み重ねることで、
少しずつ変わっていきました。
大切なのは、
いきなり完璧を目指さないこと。
小さな「考える習慣」からで十分です。
教える側に立ったときに大切なこと
人を育てる立場になったときも、
重要なポイントがあります。
それは、
「やりすぎないこと」
- 先回りして全部やる
- すぐに答えを教える
これでは成長の機会を奪ってしまいます。
一方で、
- 見守る
- 必要なときに軌道修正する
このバランスがとても大切です。
そして時には、
相手のためにあえて伝えることも愛
だと感じています。
行動を継続するコツは「宣言」
最後にもう一つ。
行動を続けるために効果的なのが
「人に宣言すること」です。
- 目標を言葉にする
- 誰かと共有する
これだけで行動力は大きく変わります。
実際に私も「1日8000歩歩く」と宣言してから、
継続できるようになりました。
人は1人だと続かないけど、
誰かとなら続けられる。
これも非常に大事なポイントです。
まとめ
一流アスリートに共通する
ブレない身体とメンタルの作り方はこの5つ。
- チャンスは自分から取りにいく
- 幼少期の運動経験が身体の土台になる
- 変化に対応する柔軟性を持つ
- 悲劇のヒロイン思考を手放す
- 自分で考えて行動する
そして何より大切なのは、
「小さな行動を積み重ねること」
特別なことではなく、
日常の選択の積み重ねが
未来の自分をつくっていきます。
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