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2026.3/15【人と比べてしまう人必見】劣等感があるのは強い証拠?! 比べて落ち込む3つの原因
2026年3月15日
今日は『劣等感があるのは強い証拠?! 比べて落ち込む3つの原因』というテーマでライブが行われました。
その様子をスタッフ高代がレポートします。
3月半ばですがまだ寒さを感じますね。みゆきさんはビビンバと3~4時間煮込んだ参鶏湯を食べたそうです。ベイビーもしっかり眠ってくれるようになってきたということで、産後の体力の回復は順調な様子。ますます頼もしいオーラを放っていました!
さて、今日のテーマは、人と比べてしまうことについて。あの人に比べて自分はなんてダメなんだろう…と考えてしまった経験、きっとありますよね。うじうじとした思考から抜け出したい人必見の内容です!ぜひ最後までお読みください!

人と比べて落ち込んでしまう3つの原因
今日は最初に、皆さんに質問をさせてください。
「人と比べて落ち込むこと、ありますか?」
実は私自身も、昔はかなりありました。
子どもの頃から劣等感が強く、振り返ると本当に「劣等感の塊だったな」と思うほどです。
おそらく幼稚園くらい、5〜6歳の頃から人と比べていたと思います。
私の周りには、昔から可愛い友達が多くて、
結婚式の写真を見せると「友達みんな可愛いね」と言われることがよくあります。
それくらい美意識が高くて、レベルの高い友達が多い環境でした。
だからこそ、
「自分はなんだか劣っている気がする」
そんな気持ちをずっと感じていました。
今日は、そんな経験も踏まえて
「なぜ人と比べて落ち込んでしまうのか?」
その原因を分かりやすくお話していきます。
栄養だけでは解決しない心の問題
まず前提としてお伝えしたいのが、
人のメンタルには栄養状態も大きく関係しているということです。
栄養不足があると、体は「命を守るモード」に入ります。
そうすると
-
警戒心が強くなる
-
人の目が気になる
-
自信を持てなくなる
こういった状態が起こりやすくなります。
だからこそ、血糖コントロールや栄養を整えることはとても大切です。
ただし、
栄養を整えても人と比べてしまう場合があります。
それは、心の中にある思考パターンが関係しているからです。
ではここから、
人と比べて落ち込んでしまう3つの原因をお話します。
原因① 遠くのものは大きく見える
まず一つ目の原因は、
遠くのものは大きく見えるという心理です。
例えば
-
テレビで見る芸能人
-
SNSで活躍している人
-
周りで成功している人
こういう人たちは、どうしても実際以上にすごく見えます。
反対に、自分のことはどうでしょうか。
自分のことは
-
できていないこと
-
失敗したこと
-
足りないところ
ばかりが目に入りやすくなります。
つまり、
他人は大きく見え、自分は小さく見える
という仕組みがあるのです。
これは誰にでも起こる自然な現象です。
だからまずは
「そういう仕組みがあるんだ」
と知っておくだけでも、
気持ちはかなり楽になります。
原因② 兄弟との競争意識
二つ目の原因は、
兄弟姉妹との競争意識です。
兄弟がいる人は、小さい頃から無意識に比較をしています。
特に
-
上に兄弟がいる人
-
末っ子
-
真ん中の子
こういった人は、この影響を受けやすい傾向があります。
子どもの頃は、年齢の差が大きく感じられます。
例えば2歳差でも
-
体格
-
運動能力
-
勉強
-
記憶力
すべてに差があります。
そのため、下の子は
「ずっと負けている感覚」
を持ちやすくなります。
一方で、上の子は
「愛情を奪われた感覚」
を感じやすいと言われています。
下の子が生まれると、どうしても赤ちゃんに手がかかります。
親は平等に愛しているつもりでも、
子どもは
「愛情を取られた」
と感じてしまうのです。
そうすると、
-
勉強で勝たなきゃ
-
スポーツで負けたくない
-
妹より先に結婚したい
など、
「勝たないと愛されない」
という思い込みが生まれることがあります。
そしてその比較は、
兄弟 → 友達 → 社会 → SNS
と、だんだん対象が広がっていきます。
原因③ 実は自分が人を見下している
三つ目の原因は、少し耳が痛い話かもしれません。
それは
自分が人を見下している可能性があることです。
人と比べて落ち込む人は、
「見下されている気がする」
と感じることがあります。
ですが実は、
自分が普段、誰かを見下していると
同じことをされるのではないかと恐れてしまう
という心理が働きます。
人は、自分の中にあるものしか
外側に見つけることができません。
例えば
-
あの人はダメだな
-
この人はレベルが低い
-
自分の方が上だ
そんな思考があると、
今度は
「自分もそう思われているかもしれない」
と感じてしまうのです。
そしてそれが
比較 → 不安 → 落ち込み
につながっていきます。
羨ましい人は未来の自分
人と比べて落ち込むとき、
そこには「羨ましさ」もあると思います。
でも実は、
羨ましいと思う人は
未来の自分の可能性でもあります。
もし自分とかけ離れた存在なら、
そもそも羨ましいとも思いません。
「いいな」と感じるということは、
その人の世界に近づく可能性がある
ということです。
だから私はよく、
「羨ましい人は未来の自分」
だと考えています。
そう思えるようになると、
比べることが
-
落ち込み
ではなく -
希望
に変わっていきます。
人と比べて落ち込む3つの原因まとめ
最後にまとめます。
人と比べて落ち込んでしまう原因は、主にこの3つです。
①遠くのものは大きく見える心理
SNSや成功している人は実際以上にすごく見え、自分は小さく感じやすい。
②兄弟との競争意識
子どもの頃の「負けたくない」という感覚が、大人になっても比較癖として残る。
③自分が人を見下している
人を見下す思考があると、逆に見下されることへの恐怖が生まれる。
もし今、人と比べて落ち込んでいるなら、
それは決して弱さではありません。
多くの場合、
これまでの環境や思考の癖が影響しています。
まずはその仕組みを知ること。
そして少しずつ、
比較ではなく、自分の成長に目を向けていくこと
それが、人と比べて苦しくなる状態から抜け出す第一歩になります。
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