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2026.2/08【食事を変えるのがキツイ人へ】我慢がいらなくなる! ストレスゼロで味覚を変える方法

2026年2月8日

今日は『【食事を変えるのがキツイ人へ】我慢がいらなくなる! ストレスゼロで味覚を変える方法』というテーマでライブが行われました。

その様子をスタッフ高代がレポートします。

今日は関東地方はめずらしく雪が降りました。北海道出身のみゆきさんにはどうということのない積雪量だったようですが、雪に慣れてない関東勢はワクワクしたり、交通機関の心配をしたりしますよね。皆様はどう過ごされましたか?

また、今日は生後一か月のベビーを抱えての、ちょっとにぎやかなライブとなりました。これもライブ配信ならでは!という雰囲気でしたね。ベイビーちゃんの声に癒された人も多いのではないでしょうか?

さて、今日は味覚を変える方法についてのお話でした。どうしても甘い物が欲しくなって困ってるというあなた!どうして欲しくなるのか?どのようにしてその欲求から離れられるのか?具体的に話されていたので、ぜひ最後までお読みください!

我慢がいらなくなる、ストレスゼロで味覚を変える方法

今日は
「我慢がいらなくなる、ストレスゼロで味覚を変える方法」
というテーマでお話ししていきます。

ちょうど来週がバレンタインということもあって、いろいろな甘いものが目に入る時期だと思います。

年が明けて少し経ち、お正月や年末年始の流れで
「食欲が止まらなくなっている」
「甘いものをつい食べてしまう」
そんな方も多いのではないでしょうか。

今日は、そういう方に向けてのお話です。

味覚は変えられないもの?

「味覚って、自分の好みだから変えられない」
そう思っている方もいるかもしれません。

でも実は、味覚は変えることができます。

私自身も、昔と今とでは味覚が大きく変わりました。
今日はその理由を、

  • 栄養学的な視点

  • 心理的な視点

この2つからお話ししていきます。

味覚は何に左右されるのか

味覚は「好み」や「性格」だけで決まっているわけではありません。
実は、体の状態や心の状態に強く影響されます。

まず一つ目が、栄養状態です。

甘いものがやめられない理由と血糖値

甘いものが大好きな人の多くは、
低血糖を起こしている可能性があります。

私自身、昔は本当に甘いものが大好きでした。
大学生の頃はケーキバイキングによく行っていましたし、高校生から大学生にかけては、

  • ご飯よりお菓子

  • ジャンクフードが無性に食べたい

  • 油っぽいものがやめられない

そんな時期がありました。

一人暮らしを始めた頃は、家のすぐ下がコンビニだったこともあり、頻繁に買い物に行っては好きなものを食べていました。その結果、大学に入ってから体重は一気に増え、10kgほど増えていたと思います。

動かずに食べてばかりの生活だったので、自然な結果だったのかもしれません。

低血糖が食欲を暴走させる仕組み

血糖値が乱れると、食欲が止まらなくなります。

特に低血糖が起こると、体は
「早く血糖値を上げないと命が危ない」
と判断します。

その結果、

  • 甘いもの

  • パンや麺類

  • ラーメンなど血糖値が一気に上がるもの

を強く欲するようになります。

これは意志の問題ではなく、
体が命を守るために起こしている反応です。

食欲が止まらない本当の理由|心理的な側面

血糖値だけで説明がつかないケースもあります。

一生懸命血糖コントロールをしても、
それでも甘いものがやめられない
暴飲暴食が止まらない

そういう方もいらっしゃいます。

その場合、
満たされていない欲求を食事で満たそうとしている
可能性があります。

食べることで気持ちを押し込めていないか

私自身、10年ほど摂食障害のような状態だった時期があります。
食べるのを止められない感覚も、よく分かります。

今振り返ると、
自分の気持ちを自分で満たせていなかったから
食べることで心を満たそうとしていたのだと思います。

怒り、悲しみ、虚しさ。
そういった感情を見ないようにするために、
食べ物を口に押し込んでいた感覚です。

例えるなら、
「聞いて、聞いて」と言っている自分に対して
「黙れ」と言って口に食べ物を押し込んでいる状態。

だから苦しくなるし、
本当の意味では満たされません。

自分の感情を自分で受け止める

大切なのは、
自分の感情を自分で受け止めることです。

誰かに愚痴を聞いてもらって一瞬スッキリしても、
自分自身がその気持ちを理解していないと、
根本的には満たされません。

「私は今、これにイラッとしたんだな」
「この言葉、悲しかったよね」

こうした共感を、
自分で自分にしてあげることが大切です。

最初は違和感があるかもしれませんが、
続けていくと気持ちは自然と落ち着いてきます。

感情は選ぶことができる

感情は勝手に湧いてくるもののように思えますが、
実はその背景には必ず思考があります。

同じ出来事でも、

  • 怒る人

  • 悲しむ人

  • 何とも思わない人

がいるのは、そのためです。

つまり、
感情はコントロールできるということ。

まずは感じることを否定せず、
落ち着いた後で
「なぜ私はこう感じたのか」
を見つめていくことが大切です。

承認欲求と依存が疲れを生む

人に褒められることをモチベーションにしていると、
次第に自分の意思が分からなくなっていきます。

誰かの評価に依存すると、
自由に生きているつもりでも、
実はとても不自由な状態になります。

自分で決められない状態は、
自分で不自由を選んでいる状態でもあります。

刺激のなさが食欲を強めることもある

ストレスは「多すぎても」「なさすぎても」問題です。

刺激が少なすぎると、
食べ物に刺激を求めるようになります。

私自身、ここ1〜2か月ほとんど外出していない時期があり、
以前より甘いものや刺激的な食べ物を欲する感覚がありました。

それは、
自分の欲求を日常で満たせていなかったからだと感じています。

食欲がコントロールできない人へ

食欲がコントロールできないと感じている方は、

  1. 血糖値が乱れていないか

  2. 栄養不足がないか

  3. 満たされない欲求を食事で埋めていないか

この3つを、ぜひ見直してみてください。

食事以外の場所で
刺激や成長を感じられると、
自然と食欲は落ち着いてきます。

 

最後に

食欲や味覚は、
意志の弱さではなく
体と心の状態が作り出しています。

我慢するのではなく、
整えることで変えていく。

今日のお話が、
ご自身を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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