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2026.1/04「やらなきゃ」を「やりたい」に!身体も目標も楽に叶える方法

2026年1月4日

今日は『「やらなきゃ」を「やりたい」に!身体も目標も楽に叶える方』というテーマでライブが行われました。

その様子をスタッフ高代がレポートします。

今日は今年初のライブ配信でした。

みゆきさん今年は珍しく帰省せず、自宅で過ごされたそうです。ライブの冒頭はお正月のお節料理や、ふるさと納税の使い方についてなど、タイムリーな話題で盛り上がりました!

さて、本日は目標を叶える方法についてのお話でした。年初に今年の目標を立てる人も多いと思います。ぜひ、一緒に脳の仕組みを知って未来を変えていきましょう!

無駄な努力をせず、目標を楽に叶えるために大切なこと

今日は、「目標の叶え方」についてお話しします。
どうしたら、もっと楽に目標を叶えられるのかというと、やっぱり脳の仕組みを知ることがとても大切なんですよね。

私はこれまで、脳科学についても学んできましたし、自分が主宰しているMMCという講座の中でも、この「脳の仕組み」についてはお伝えしています。
脳の仕組みを知ることで、今まで難しいと思っていたことが簡単になったり、大変だと思っていたことが楽に感じられるようになったりします。

今日は、そのあたりをじっくりお話ししていきたいと思います。

やりたいことを「言葉にする」と叶いやすくなる

みなさんは、今年の目標はもう決めましたか?
やりたいこと、挑戦したいことがあれば、ぜひ考えてみてほしいなと思います。

私自身も、今年1年かけて取り組むプロジェクトがひとつ決まっています。
まだ詳細はお伝えできないのですが、ずっとやりたかったことで、ありがたいことにご依頼をいただいて実現できそうな内容です。
4月頃から始まる予定なので、もう少ししたらお話しできると思います。

ここで改めて感じたのが、「やりたいことは人に言っておくと叶いやすい」ということです。
今回の依頼は、直接その話をしていたから来たわけではないのですが、普段から「こんなことがやりたい」と人に話していたことで、周りの人が覚えていてくれるんですよね。

交流会などで、「こういうことをやりたい」と話していると、しばらくしてから
「こういう話があるけどどう?」
「こういう人がいるんだけど紹介しようか?」
といった形で声をかけてもらうことがあります。

やりたいことを言うのは、恥ずかしいと感じる方も多いですが、言葉にした方が本当に叶います
また、人に宣言することで「言ったからにはやろう」という気持ちが生まれ、行動しやすくなるのも大きなポイントです。

脳は「不快を避けて、快を選ぶ」

ここからは、脳の仕組みのお話です。

私たちの脳には、不快を避けて、快を選ぶという特徴があります。
辛いことや苦しいことは避けたいし、楽で楽しいことを選びたい。
これは誰にでも共通する性質です。

例えば「痩せたい」と言いながらなかなか痩せない人がいますよね。
この仕組みで見ると、太りやすい人は「満腹」が快で、「空腹」が不快になっています。
逆に、太りにくい人は「満腹」が不快で、「空腹」の方が楽だったりします。

つまり、行動そのものではなく、快・不快の感じ方が違うということなんですね。
この感覚が変わると、無理なく行動も変わっていきます。

「楽しい」に変わると、自然と続けられる

目標も同じです。
資格を取りたい、勉強したい、新しいことに挑戦したいと思っても、それが「しんどい」「つらい」と感じていると続きません。

でも、それが
・楽しい
・ワクワクする
・やってみたい
という感覚に変わると、驚くほど楽に続けられます。

無駄な努力とは、わざわざ自分を苦しい方向に追い込むこと。
同じことをしていても、辛いと感じるか、楽しいと感じるかで、結果は大きく変わります。

あなたにとって「楽しい」とは何ですか?

ここでとても大切なのが、自分にとっての「楽しい」を言語化することです。

どんな時に楽しいと感じますか?
どんな時につまらない、苦しいと感じますか?
どんな感情の時なら、するする行動できますか?

これを言葉にしておくと、脳にインプットされて、目標が叶いやすくなります。

人によって「楽しい」の基準は違います。
この基準が幼いままだと、「努力したくない」という方向に引っ張られてしまい、結果が出にくくなることもあります。

成長を感じることは、人にとって本能的な喜び

コメントでも多かったのが、「できなかったことができるようになると楽しい」という声です。

これは、私たち人間に成長欲求があるからです。
今までできなかったことができるようになると、大きな喜びを感じます。

子どもが、ボタンを留められるようになったり、文字が読めるようになったりすると嬉しそうにするのも同じです。
この「できた」という感覚を大切にすると、目標達成はぐっと楽になります。

小さな変化に気づける人ほど、前に進める

変化のハードルを高くしすぎると、「全然変わっていない」と感じてしまいます。
でも実際には、

・日中の眠気が減った
・体が軽く動くようになった
・朝が楽になった
・胃腸の調子が良くなった

など、小さな変化はたくさん起きています。

これに気づけると、「確かに変わっている」「もっと良くなりたい」と前向きになれます。
逆に気づけないと、「やっても意味がない」と感じて、続けられなくなってしまいます。

自分で気づきにくい場合は、人に見てもらうのもとてもおすすめです。

やめられない習慣には「理由」がある

例えば、ゲームやSNSがやめられない時。
それ自体が問題なのではなく、「それを通して何を得ているか」を考えてみてください。

私自身、昔はゲームにハマっていた時期があります。
でもそれは、ゲームをしたいというよりも、達成感や成長を感じたかったからでした。

現実で達成感を味わえるようになると、自然とゲームは必要なくなりました。
大切なのは、仮想空間ではなく、現実で満たすことです。

未来の自分を「見える形」でイメージする

結果が出る前は、どうしても苦しく感じる時期があります。
そんな時こそ、未来の成長した自分をイメージすることが大切です。

特に女性は視覚優位の人が多いので、

・理想の人の動画を見る
・ビジョンボードを作る
・着たい服を先に用意する

など、目で見える形で未来を感じられる工夫をすると、取り組みやすくなります。

目標を叶えるための、2つの大切なポイント

最後に、目標を叶えるために大事なポイントを2つお伝えします。

1つ目は、目標を忘れないこと
叶わない一番の理由は、忘れてしまうことです。
いつでも目に入る場所に置いておきましょう。

2つ目は、絶対に達成すると決めること
目標の内容よりも、「達成すると決める覚悟」の方が重要です。

決めると、必要な情報や人、環境が自然と入ってくるようになります。

まとめ:楽に叶えるために必要なこと

無駄な努力をせず、楽に目標を叶えるためには、

・自分の快・不快を知る
・「楽しい」を言語化する
・小さな変化に気づく
・未来の自分を具体的にイメージする
・目標を忘れず、達成すると決める

この積み重ねがとても大切です。

今年も、軽やかに、ひとりひとりのやりたいことが叶っていく世界を一緒に作っていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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