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2025.11/16家族がインフルになっても回避できた秘密の対策

2025年11月16日

『これからの時期絶対知りたい!家族がインフルになっても回避できた秘密の対策というテーマでライブが行われました!

その様子をスタッフ高代がレポートします。

週末は三浦半島まで家族でみかん狩りに出かけたというみゆきさん。相変わらず元気そうですが、実は少し前に娘さんがインフルエンザにかかり、何日も看病していたそうです。

娘さんの咳を浴びながらも、インフル伝染回避をした方法とは何か!?インフルが流行っている昨今、ぜひ皆さんに知ってほしい内容です!

今、本当にいろんなところでインフルエンザが流行していますよね。
学級閉鎖になっている学校も多いし、保育園でも「ほぼ全滅状態」という話を耳にします。医療関係のお仕事をされている方からも「小児科が爆発している」とコメントをいただくほど。

実は、普段めったに体調を崩さない私の娘(小学1年生)も、今回はインフルエンザにかかってしまいました。
娘は学校が大好きで、1年生になってから一度も体調不良で休んだことがなかったんですが、今回が初めての“病欠”でした。

元気すぎるくらいの娘が、数日間ぐったりしている姿を見るのは、やっぱり親として少し心配になりますよね。

そんなわけで、私自身も娘と一日中一緒にいたので咳やくしゃみの“浴びせ攻撃”を受け続けていました。
実際、少し喉が痛くなったり、頭痛が出てきたりして「あ、やばい、これはうつるかも…」と感じた瞬間がありました。

でも、そこからすぐに対策を強化した結果、
私は一度も発症せず、次の日には喉の痛みも頭痛もゼロに戻りました。

今日はその時に実際にやったことを、全部詳しくお伝えします。

■ 季節の変わり目は「ビタミンD不足」を疑ってほしい

まず最初にお話ししたのが ビタミンD のこと。

季節の変わり目になると必ず体調を崩す人は、
ビタミンD不足を疑った方がいいです。

ビタミンDは免疫に深く関わる栄養素なのに、現代人は本当に足りていません。

理由は…

● 着るものや日焼け対策が強化されすぎている

日光を浴びることで体内でビタミンDが作られますが、
・日焼け止めを塗りまくる
・長袖、日傘、サングラス、帽子
・外に出ない、運動しない
こういう生活が続くと、どんどんビタミンDが作れなくなってしまいます。

● 冬は日照時間が短い

特に北海道や東北は顕著で、そもそも太陽を浴びられる時間が短い。
私の地元である北海道は、関東と比べても体感で“日が短い”と感じます。

● 食事で補うのは限界がある

鮭、干し椎茸、白子、あん肝などに多く含まれるとはいえ、
必要量には到底追いつきません。

ちなみに、鮭は 寒い地域で獲れるものほどビタミンDが多い
というデータもあります。
(チリ産より北海道産が多い)

■ ビタミンDは採血で調べられるが…

血液検査で調べることは一応できますが、
保険診療ではほぼやってくれません。

私の経験では、調べた人の多くが「足りていない」。
むしろ、十分にある人はほとんど見たことがありません。

だから、
・季節の変わり目に体調を崩す
・冬に風邪をひきやすい
・毎年インフルにかかる
という人は、まずビタミンDを見直してみるといいと思います。

■ 今回の“本命対策”:ビタミンCの大量摂取

ここからが本題です。
今回、私がインフルを回避できた最大の理由は ビタミンCの摂取方法 にあります。

ただのビタミンCではありません。
重要なのは…

【量 × タイミング】

この2つが整っていなければ、いくらビタミンCを飲んでも効きません。

■ 具体的にどれくらい取ったの?

✔ 私が実際にやったこと

ビタミンC 1000mgを、1時間に1回。

え!?と思われる方、多いと思います。

国が推奨している量は 1日100mg ですから、
私はその 10倍を毎時間 取っていたことになります。

でもこれは明確な理由があります。

■ なぜそんなに必要なの?(白血球の話)

白血球は体の中で“転がるように移動しながら”異物と戦っています。
この動きのことを 「遊走(ゆうそう)」 といいます。

そして、この遊走を促すために ビタミンCが必要不可欠

風邪の引き始めに
「喉が痛い」「頭痛がする」「寒気がする」
みたいな時は、白血球がウイルスと戦う準備をしている状態。

ここで大量のビタミンCを入れてあげることで、
白血球の働きが一気に強くなり、
悪化する前にウイルスを押し返せる んです。

実際、私は飲み始めた翌日にはもう症状ゼロでした。

■ 人によって必要量は違う

ビタミンCはストレスでも大量に失われます。

・満員電車
・人間関係
・疲労
・アレルギー
・炎症
・アルコール
・喫煙

こういう要因がある人は、
必要量が一般の人の何倍にもなることがあります。

「ビタミンCを飲んでも効かない」という人は、
そもそも必要量に全く追いついていないことが多いです。

■ 摂りすぎの心配は?

ビタミンCは水溶性なので、不要分は尿として流れます。

過剰症状といっても
せいぜい下痢 くらいです。

逆に
「こんなに飲んでも下痢にもならない」
という人は、体内で炎症が強く、ビタミンCが大量に消費されている可能性があります。

■ さらにもう一つやったこと:オリーブリーフ

今回、ビタミンCと合わせて
オリーブリーフ(オリーブの葉エキス) を摂りました。

天然の抗菌・抗ウイルス作用があり、
風邪の引き始めやお腹の不調、ヘルペスなどにも使われるサプリです。

私はこれをビタミンCと同じタイミングで、
1時間に1回 飲んでいました。

■ ビタミンDが足りない理由は「吸収の問題」にもある

「ビタミンDのサプリを飲んでいるのに血中濃度が上がらない」
という人からの相談もよくあります。

その理由は…

● 脂溶性ビタミンだから吸収が難しい

ビタミンD・A・K・Eは脂溶性。
吸収には コレステロールから作られる胆汁酸 が必要です。

つまり、
・コレステロールが少ない
・胆汁酸がうまく作れない
・消化力が落ちている
こういった状態だと、いくら飲んでも吸収できません。

そして、胆汁酸を作るための第一歩に必要なのは
血糖コントロール

結局
・腸内環境
・栄養吸収
・炎症
全部血糖コントロールと結びついています。

■まとめ

今回インフルを回避できた理由は、

✔ ビタミンCを高頻度×高容量で投入

1000mg×1時間ごと

✔ オリーブリーフで抗菌サポート

ビタミンCと同じタイミングで摂取。

✔ 日頃からビタミンD不足に気をつけている

日頃から意識して摂取。

 

この3つが大きかったと思います。

季節の変わり目は免疫が落ちやすいので、
「風邪の入り口」のサインを見逃さず、早めに対策するのがポイントです。

ぜひ試してみてくださいね!

 

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