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2025.11/10疲労を感じる原因を徹底解説!

2025年11月9日

『家族、仕事、人間関係…疲労を感じる原因を徹底解説!というテーマでライブが行われました!

その様子をスタッフ高代がレポートします。

だいぶ寒くなってきましたね。みゆきさんは今夜ボーンブロススープでロールキャベツを食べたそうです!鍋をする日もあるそうですよ。朝晩が冷え込む今日この頃、皆さんも心と体のケアのためにも、温かくて栄養のあるものを摂ってくださいね。

さて、今日は疲労を感じる原因と対策についてがテーマでした!ほとんどの人は日々疲れを感じていると思います。具体的な対処方法や考え方に触れていますので、ぜひ最後までお読みください!

こんにちは。今日は「疲労を感じる原因」について、パターン別に分かりやすく解説していきます。
最近、朝起きても疲れが取れない、なんとなく体がだるい…そんな方も多いのではないでしょうか。
季節の変わり目や気温差、ストレスなども重なって、体調を崩しやすい時期ですよね。

ついつい、「疲れた」が口ぐせになっていませんか?
実はこの“疲れやすさ”には、いくつかの明確なパターンがあります。
今日はその中から、特に多い3つの原因をお話しします。


【1】低血糖によるエネルギー不足

まず1つ目は「低血糖によるエネルギー不足」です。
これは私がいつもお話ししている“血糖値”の問題ですね。

頻繁に低血糖を起こしていると、体のエネルギーがうまく作れず、慢性的な疲れを感じるようになります。
病気というほどではないけれど、「やる気が出ない」「寝ても疲れが取れない」「メンタルが落ち込みやすい」──そんな不調の背景には、この“低血糖”が隠れていることがとても多いです。

特に見落とされやすいのが夜間の低血糖
本来、寝ている間はリラックスして副交感神経が優位になりますが、血糖値が下がると体は血糖を上げようとしてアドレナリンを分泌します。
つまり、夜中に無意識で“交感神経優位”になり、寝ながら綱引きをしているような状態。
休んでいるつもりでも、実は毎晩運動会をしているようなものなんです。

その結果、朝起きても疲れが取れず、体が重く感じたり、寝起きの口臭が気になったりします。
実際、私のクライアントさんでも「夜間低血糖を整えたら朝の口臭が消えた」「お通じが良くなった」という変化がたくさんあります。

なぜかというと、胃腸は副交感神経が優位なときに動くから。
低血糖でアドレナリンが出ると胃酸分泌が減り、消化が悪くなり、腸内環境まで悪化してしまうんです。
そのため、「朝お腹がすかない」「お通じがない」「口臭が気になる」という人は、腸だけでなく“血糖バランス”を見直す必要があります。

また、低血糖がある人は筋肉も分解されやすく、筋トレしてもなかなか筋肉がつかないという悩みも多いです。
血糖コントロールが整うまでは、筋トレよりもまず食事改善が最優先。
血糖値を安定させるだけで、体力ややる気が戻るケースは本当に多いです。


【2】不平・不満が多すぎる

2つ目は「心理的な疲労」、つまり不平不満の多さです。

実は、文句や愚痴を感じることにもエネルギーを使います。
「疲れているから文句が出る」と思いがちですが、実は逆。
“文句が多いから疲れる”んです。

心の中で思っているだけの文句でも同じ。
言葉に出さなくても、頭の中で不満を繰り返すだけで、心が消耗してしまいます。

私自身も会社員時代は、「給料が安い」「残業が多い」「上司が理解してくれない」と不満ばかり言っていました。
今思えば、あの頃が一番疲れやすかったです。

不平不満が多い人は、実は心の中に“傲慢さ”が隠れていることが多いです。
「なんで私がやらなきゃいけないの?」
「誰かが助けてくれるはず」
──そうした意識があると、人の言葉にすぐ反応してイライラしたり、心の中で文句が出たりします。

カウンセリングでもよくあるのですが、人に対して感じた不満をそのまま自分に向けて言ってみると、「あ、自分も同じことしてるな」と気づくことが多いです。
自分が子どもに「早く寝なさい」と言っているけど、自分は夜更かししている…そんなケースもありますよね。

「文句を言う人ほど実はできていない」──これも疲労をためる一因です。
心の中を静かにするだけで、体のエネルギーの流れが本当に変わっていきます。


【3】ストレスがなさすぎる

そして3つ目。
意外に思うかもしれませんが、「ストレスがない」ことも疲労の原因になります。

多くの人は「ストレス=悪」と考えがちですが、実は人間にとって適度なストレスは必要不可欠。
何の刺激もない毎日、何も変化がない日々は、脳にとって“退屈というストレス”になるんです。

私が以前、老人ホームで働いていたときもそうでした。
仕事には慣れていて、特に大きなトラブルもなく、毎日同じ流れ。
「楽だけど疲れる」という不思議な感覚があったんです。

人は本来、成長したい・変化したいという本能を持っています。
だから、チャレンジがない生活は、知らず知らずのうちにエネルギーを下げてしまいます。

逆に、年齢を重ねても若々しくエネルギッシュな人ほど、新しいことに挑戦し続けています。
うちの父も、60歳を過ぎてから起業し、今も事業を拡大中。
白髪も少なく、見た目もとても若いです。
「適度なストレス=前向きな刺激」こそが、元気と若さの秘訣なんですね。

 

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本日の内容は以上です。

「疲労の原因3パターン」はこちら!


1️⃣ 低血糖によるエネルギー不足
2️⃣ 不平不満の多さ(心理的疲労)
3️⃣ ストレスのなさすぎ(刺激不足)

「疲れたな…」と感じたとき、まずはどれが自分に当てはまりそうかを観察してみてください。
そして、血糖コントロールや思考の見直し、少しのチャレンジで、体も心も驚くほど軽くなりますよ。

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